斎灯サトルのメルマガ20160411【不動明王】

8回シリーズ7回目
「守り本尊・八体仏」(まもりほんぞんはちたいぶつ)
守り本尊とは干支に合わせて守護する仏様がいるという古くからの信仰です。

酉年の守り本尊は
有名な御不動さん「不動明王」さまです。

不動明王は「憤怒」の顔をしています。

その憤怒は諸説ありますが、

そのうちの一つが「親心」です。

子供が問題に向き合っている時に、

大人の自分が手を出して解決することばかりが良いことではありません。

子供は問題に向き合いながら成長をしています。

手を出すことは迷惑なお節介になることもあります。

「不動!」の心も大切です。

その子を信じて、不動の愛の気持ちで見守る!

「口出し」「手出し」「投げ出し」せず、

木のうえに立って見ると書いて「親」の字のように信じて待って見守ること。

(モチロンほんとに大人が解決が必要な時はしてくださいね)

上司と部下の関係も同じだと思います。

 

その子が問題に立ち向かう姿勢をみて元気をもらい、

そして自分は自分の問題に元気に向かっていけます!

相乗効果です。

(^^)

今週も、愛でがんばりましょう。。

斎灯サトルでした。 感(^人^)謝
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20160411