斎灯サトルのメルマガ20160418【阿弥陀如来】

8回シリーズ最終回
「守り本尊・八体仏」(まもりほんぞんはちたいぶつ)
守り本尊とは干支に合わせて守護する仏様がいるという古くからの信仰です。

戌・亥年の守り本尊は
アミダさまで親しまれている「阿弥陀如来(あみだにょらい)」さま。

「阿弥陀」とは古代インド語(サンスクリット語)で「アミターバ」という言葉からきています。
その「アミターバ」の意味は「無量の光」です。

阿弥陀如来は極楽浄土(天国)の神様でもあります。
極楽浄土はその「阿弥陀(無量の光)」で出来ているからです。

私の尊敬する人の一人に路上詩人であり映画監督の「てんつくまん」という方がいます。
てんつくまんさんは「天国は作るもの」という映画を制作しました。

一人一人が光となり天国が創られていくという話です。

まさに、
あなたも光の一つ。光とはあなたです。
そしてどんなときに光が強くなるか、

・明るく挨拶をしたときも輝きます。

・感謝をしたときも輝きます。

・素敵な本や映画を見て感動したときも輝きます。

・学んでいるときも輝きます。

・穢れをはらうなど掃除したとき。

・喜んだり楽しんだり笑ったりしたとき等々です。

(^^)
今週も、光を強めて良い週にしていきましょう。。。

斎灯サトルでした。 感(^人^)謝
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20160418