20160626
「人生は無事に、無難に通り過ぎて欲しい」

そう願うところでもありますが、

 

歴史を学ぶほどに

「困難があったときに進化する」ということに

結びきます。

地震大国日本だから

世界に誇る建築技術が進化しています。
世界に誇る救助、

防災技術も進化しています。

 

大正時代に起きた関東大震災があったから

今の東京のライフラインの礎が出来たともいわれています。

困難の時に進化する、

私の大好きな徳川家康は武田信玄に負けたときに、
謙虚になり家臣を思いやる政治に深く目覚め、
その敗戦を心の糧に進化をしました。

戦後日本も敗戦を機に進化をしたように思います。

極端な事をいうと、6500万年前に隕石が衝突し、

地球上生物が瀕死になった時に、

生命全体が進化しました。

困難があった時に進化の切符を手にします。
そこには大きな労力が生じますが、
耐えがたきを耐え、忍び難きを忍び、
それでもなお前向きに光に進んだとき
復興を通して、よりよい街づくりがこれから始まります。
その「復興した!」という自信は

必ず未来の人達の誇りや心の助けにもなりますね。

今回の熊本地震、

東日本も含め、

復興し進化することを
「神様は望んでいる」のだと私は思います。

神様の望む「意」に「乗る」のが「意乗り」=「いのり(祈り)」です。
「祈り」とは、
めげずに何度でも立ち直り、
今あることに感謝して、
今できることをする、
その「行動」の事かもしれません。

なので、、
小心者で凹みやすい私もめげずに「祈りの行動」をしていきたいと思います(^^)